悠莉さんの生きた証

愚痴などつらつら書きます。

私の中学校時代

そして中学は地元のではなく隣駅の中学に通いました。

理由は小学生の時にいじめられていたのに中学でも同じ人たちがいる。

そしたらまたいじめられるんじゃないかと思ったから。


中学では入学式つまり初日から小学校の友達の輪がすごくて仲間に入れてくれなかった。


入学式から私は独りぼっちに。

 

けど自分なりに努力をした。

 

名前を覚えたりは当たり前だけど

その子の好きなものや誕生日を覚えるために毎日必死にメモしながら生活していた。

気を使いながら嫌われないように

ハブかれないようにと怯えながら。

 

でも必死に話しかけてもほとんど無視。

 

相手にもしてくれなかった。


そしてハブられました。

 


その原因の1つは英語の先生でした。

 

私は鉛筆の持ち方が人と違うんです。
それは生まれつき小指の第二関節が短くちゃんと曲げられないからです。

 

それを英語の先生は見逃さなかった。

 

みんなが静かにノートに書いてる時先生は私の目の前に止まり名前を呼ばれました。

 

「〇〇さん何ですかその鉛筆の持ち方わ!
鉛筆の持ち方もちゃんと出来ないで中学生になるなんて恥ずかしい。
今先生の目の前で持ってみなさい!」

 

と言われ私は持ちました。

 

けど小指は曲がらないのでちゃんと持てない。
すると

 

「なんで小指がこうなるの!
こうよこう!
わかる?!」

 

と怒鳴られた。

 

みんなは私を見てクスクス笑ってた。

 

そして私は勇気をだしてみんなの前で言った。

 

「私は生まれつき小指が曲がらないんです。
見てください。
だから普通の持ち方は出来ないんです。」

 

すると先生は

 

「あらそう。
さ、みんな授業を続けて。」

と言われて謝られることもなく授業は続きました。

 

 

それを人から人へ話されクラスだけでハブられていたのについには学年中の人からハブられました。

 

私が廊下を通ればみんな避けて私は空気。

 

そして私はそれに耐えて通っていたけど

 

お昼の時や休み時間は決まってトイレに行き独りぼっち。

 

それからいろいろあり耐えられなくなり不登校に。

 

 

人も信じれなくて

小学生の時の不審者のことが忘れられず

家から出れなくひきこもり。

 

その頃からリストカットをし始めた。

 

部屋に引きこもり家族ともあまり話さなくなった。

 

そしてそんな私を見かねて母が私をある場所へ行こうと言い出した。

 

それは不登校になった人が通う適応教室という場所。

 

最初の見学の時すごく緊張してたけど

 

小学校が同じだった子がいて

 

その子は別のクラスの子で何度か遊んだことがあるくらいの仲だったけど

 

見知らぬ場所で会って私達はすぐに意気投合。

 

その子とは今でも仲良し。


そしてそこの適応教室は本当に良いところで人生の中で1番楽しい時期でした。

 

先生に悩み事を話したり遊んでもらったり

 

私が勉強したくなくてプリントをぽいってしても

馬鹿だから同じところ何回も聞いても

見捨てずに居てくれた。

 

私の居場所だと思える場所だった。

 

 

そこを卒業しても私はたまに行く。

 

先生たちに話したいしお世話になったから。

 

未だに行ってます(笑)

 

 

そしてある時事件が起こった。

 

私の地元のデパート?的なところがあるんだけど

適応教室の友達と一緒に学校帰りに寄って遊んでた時のこと。

 

私の中学の人達数人が私を見つけた。

 

そしてこそこそ後を付け回され

 

しまいには隠し撮りまでされた。

 

その時友達は助けてくれたんだけど

 

私は怖くてその場所へしばらく行けなくなり未だに1人で行くのは怖い。。

 

 

まぁそんなこんなで適応教室時代はとても楽しかったです。

 

 

次高校時代のお話です。