悠莉さんの生きた証

愚痴などつらつら書きます。

私の家庭環境

 

さて一番の問題家庭環境です。

 

幼い頃から父親が大変な人で

ストレスが貯まると何年かに1度大爆発をする人でした。
ちゃぶ台?返しや食器を割ったりナイフを見せて脅してきたり棚を倒したり家中がしっちゃかめっちゃかに。
そして最後には壁を殴りまくる。
そんな人だった。

 

だから小学生の時も中学の時も家にも学校にも居場所はなかった。

 

家に帰ればいつ爆発するかわからない父親に気を使い妹を守り
父親からは母親の愚痴や仕事の文句やいろいろ聞かされ

母親からは父親の愚痴や文句仕事の文句を言われ

つまり板挟み状態。

 

家では外よりも気を使っていた。

 

父親が寝てる時みんなが寝静まる時ですら気を使っていた。

 

なるべく物音たてないようにとかそんなことね。

 

父親や母親の視線や表情で御機嫌をとる生活。
そして私が中学三年生の誕生日前に父親は大爆発。

 

叫びながら家中のものをひっくり返した。

 

母親は仕事で居なかった。

 

妹を違う部屋に隔離させ殺されるんじゃないかと思いながら父親をなだめた。

 

そしてなんとかおさまったが

 

 

お前が学校に行けなくなったのは
お前が悪いんだ
俺は無理しても行けと言ったのに。
母親が甘やかすからだ。
まったく。
俺はこんな生活をするはずじゃなかった。

と言われた。

 

泣きたかったが妹が怯えてたから

 

妹のところに行き震えて怯えて泣きじゃくる妹を抱きしめて泣き疲れ私の腕の中で眠った。

 

母親が帰ってきて話した。

 

もうお父さんと居るのは限界。

 

と言った。

 

次の日私達はおじいちゃんの家に避難した。

 

中学三年生の私の誕生日前夜だった。

 

それで私の誕生日なんて祝ってもらえるどころの話じゃなく

ケーキもプレゼントもなかった。

 

 

そして結局両親は離婚した。

 

 

私が高校生になった時にはすでに離婚していた。

 

そして母とよく喧嘩をするように。

 

母はシングルマザーになり家計が苦しくなり

そして私によくこう言っていた

 

あんたが離婚してって頼むから離婚したのに

あんな父親からやっと離れられたのに

今までさんざん苦労してきたのに

なんであんたはのほほんとしてんのよ

 

とか

 

本当そういうところが父親そっくり

そんなんだから嫌われるんだよ

 

とかまぁ他にも散々なことを言われました(^_^;

 

 

だから私はあまり家に帰らないようになった。

 

定時制だったこともあり終電で帰ってくることもしばしば。

 

 

口喧嘩をする時にその頃から言われてたのは

 

早く自立して出てってよ

 

とか

 

そんなに嫌いなら出てけ!!

 

とけ

 

まぁまぁそんな感じよ(^_^;

 

 

バイトもしてたんだけど

長く続きませんでした(^_^;

 

 

それで私は耐えられなくなり

死にたくてたまらなくなり

 

人生で一番深くアムカをしました。

 

死にたいというよりは自分を傷つけなきゃ

お仕置きしなきゃって思ってたかな

 

その頃から私は毎日毎日死ぬことばかり考えてたね。

 

うん。

 

自分が悪いんだって思うようになったのは家庭環境だったと思う。

 

父親に言われてからかな。

 

 

まぁそんな感じ。