悠莉さんの生きた証

愚痴などつらつら書きます。

なんかある事をきっかけに

 

暖かい家族に羨ましいと思ってしまったよ。

 

 

両親がいて家族みんな仲良くて笑えて楽しい。

 

そんな家族に憧れてしまう。

 

 

私の家族ではそれが出来ない。

 

叶わないこともわかってるのに

 

ずっと憧れてたんだ。

 

 

羨ましいね。

 

 

私はさ暖かい家族とは無縁だったよ。

 

 

物心ついた時からずっと我慢してきてた。

 

 

妹が出来る前の事はあんまり覚えてない。

 

 

ビデオ見ると可愛がっててくれてたけど

 

覚えてないの。

 

 

妹が産まれてからのことは覚えてる。

 

 

いつも妹優先だった。

 

今考えればわかるよ。

 

 

赤ちゃんを優先するのは。

 

 

けど

 

 

私はいつもある言葉にしばられてた。

 

「お姉ちゃんなんだから」

 

その言葉にどれだけしばられたことか。

 

 

お姉ちゃんなんだから我慢しなさい

 

お姉ちゃんなんだからわがまま言わないの

 

そんな言葉ばかり

 

 

そして

 

 

妹が悪さしても怒られるのは私。

 

私がお姉ちゃんだから。

 

 

 

それからも妹はやりたいことたくさんやらせてもらって

 

私ももちろんやってたけど

 

でもお母さんは妹の面倒ばかり見る。

 

 

だからいい子で居なきゃって思ったの。

 

 

お姉ちゃんなんだからいい子で居なきゃ

 

 

そう思ってた。

 

 

頭はそんなに良くなかったけど

 

それでも必死で勉強して

 

友達付き合いも頑張ってた

 

 

誕生日や好きなもの一人一人全部覚えて

 

自分の意見は言わず

 

相手に合わせてた。

 

 

 

家でもずっと

 

 

家ではとくにいい子で居なきゃって思ってた。

 

 

お母さんを困らせたくない

 

妹を守らなきゃ

 

 

そう思って

 

 

お父さんの機嫌を伺って

 

お母さんの機嫌を伺って

 

 

そう生きてきたの。

 

 

お父さんは暴れるし

 

お母さんは昔から愚痴ばっかり言うし

 

 

でも

 

いつからだろうね

 

 

こんなんになってしまったのは。

 

 

こんなはずじゃなかったのに。

 

 

お母さんいい子じゃなくてごめんね

 

 

私が悪いんだよね。

 

 

ごめんなさい

 

 

ごめんなさい